ラクト・ジャパングループは、株主・投資家、従業員、販売先、仕入先、地域社会などのステークホルダーとの対話を重視しています。また、農林水産省をはじめとする行政とも情報や意見の交換を行っています。

 

仕入先は、当社の厳正な品質基準などをクリアした乳原料、食肉などのグローバルメーカーです。仕入先の生産現場における課題改善や生産量などの折衝を通じて、双方にメリットのある関係を構築しています。販売先は、乳業、菓子、飲料をはじめとした国内の大手食品メーカーや飼料メーカーなどが中心です。

 

販売先が付加価値の高い乳製品を開発する場合などにおいて、当社の強みである乳原料に対するノウハウを共有・提案することで、長年にわたり関係を強化し続けています。

ステークホルダー

取組み

主な対話方法

仕入先との対話

ラクト・ジャパングループは、仕入先との相互訪問やWEB会議などによる対話を通じて、課題の共有と解決を図っています。持続可能な調達を実現するため、仕入先とともに責任あるサプライチェーンの構築を推進しています。

  • 調達ポリシーの策定と公表
  • 仕入先との相互訪問やWEB会議によるコミュニ ケーション
  • 顧客の調達状況や対応策の定期的な報告・確認

販売先との対話

ラクト・ジャパングループは販売先のニーズに寄り添い、安全、安心な食品を提供いたします。また、販売先訪問、対話によって、課題解決を進めます。さらに共同で商品開発など、価値共創にも取り組んでまいります。

  • 販売先アンケートの対応
  • 販売先訪問などの対話による課題解決
  • 販売先と協同の商品開発

従業員との対話

ラクト・ジャパングループは従業員一人ひとりが心身ともに健康で、安心して働ける職場環境づくりを推進しています。
また、多様な働き方やキャリア形成を支援し、従業員の成長と会社の持続的発展を両立させています。

  • ストレスチェックの実施
  • 内部通報制度の活用
  • 目標設定、フィードバック面談の実施

株主との対話

ラクト・ジャパンは、株主に経営状況や事業戦略を分かりやすく伝えることで、透明性の高い情報開示に努めています。
幅広い投資家の皆さまとの建設的な対話を重ね、期待やご意見を経営に反映しています。

  • 株主総会、決算説明会による情報開示
  • IRサイトの情報拡充
  • 機関投資家、個人投資家との直接対話

地域社会との対話

ラクト・ジャパングループは、酪農・乳業界と連携して課題に取り組み、地域の酪農家の持続性向上に取り組んでまいります。

  • 環境ポリシーの制定と公表
  • 行政や地域団体、業界団体との意見交換や協働活動