健康志向がますます高まる日本、
欧米化が加速するアジアの食文化が成長の源泉。

さらに高まっていく、輸入品への依存度

私たちは、乳製品の専門商社としての実績をもとに、健康志向の高まりによって、すでに人気商品となっている病気予防や健康維持に役立つ機能性ヨーグルト用の原料調達や、本物志向の浸透によって人気が高まる輸入チーズのニーズへの供給も、その一例です。

 

日本の食文化の欧米化が進んでいる一方で、国内の酪農家は減少し、輸入乳製品への依存はますます高まっており、ラクト・ジャパンの事業の重要性はさらに高まっていきます。

大きな可能性を秘めたアジア

一方で、アジアの各国は急速な経済成長により、食文化の欧米化が進んでいます。それに伴い乳製品の消費量は、近年、急激に増加しており、更なる成長が期待できます。アジア市場は、大きな成長ポテンシャルを秘めており、私たちの活躍の場はさらに広がっていくと考えています。

国内市場のさらなる開拓、
新規分野への進出によって新たな成長ステージへ。

私たちは、幅広いお客様への供給実績を有していますが、地方に目を向けるとまだまだ未開拓の営業エリアが存在します。これらの地方メーカーを対象に、これまで培ったビジネスのノウハウを活用し、さらなる顧客獲得を図っていきます。また、提案型営業を強化し、ますます多様化するニーズにも対応していきます。

 

さらに、新規分野の市場開拓も加速させ、新たな成長ステージを目指します。

アジア市場の乳製品ニーズへの対応と、
日本の食文化の輸出による新市場の創出。

欧米化の進むアジア市場におけるビジネスチャンス

アジア市場は、経済成長にともない生活水準が向上するとともに、価値観が変化し、食の欧米化が進んでいます。これに伴って、乳製品需要も拡大しており、私たちは、国内の乳原料販売のスキームを活用した事業を展開しています。

 

アジアの食文化・商習慣を見すえながら、グループの調達力を活用し、最適な原料を提案し、販売の拡大に努めています。

メーカー機能の拡充による新しいビジネスモデル

ラクト・ジャパンは、グローバルネットワークや情報力の強化とともに、商社の枠組みを越えたメーカー機能の拡充も図っています。

 

シンガポールとタイにおいて自社ブランドのチーズを製造し、アジア地域での販売を拡大しています。

 

また、チーズを巧みに使ったソーセージやかまぼこ、揚げ物などの独自の製品を紹介・提案し、食文化の啓蒙・普及を図ることで市場拡大に努めるなど、独自のマーケティング戦略を展開しています。

新たな仕入先、商品の開拓により
事業領域のさらなる拡大。

供給体制の強化と取扱商品の拡大による成長戦略

ラクト・ジャパンは、新規サプライヤーの開拓による安定供給体制の確立と取扱商品の拡大に取り組み、成長戦略を推進しています。

 

商品面では、ポーク、生ハムに続くものとして、新たに北京ダック等の取扱いを開始しました。現在、国内の販売ルートの拡大を図っています。私たちは、これらの食肉加工品事業の拡大によって、安定した事業構造の構築を進め、持続的な成長を目指していきます。

 

 

 

 

食品の専門商社として
お客様とともに歩み、成長する

ラクト・ジャパンの使命は、日本、アジアの食料の課題を解決し、
人々の食生活を豊かにしていくことです。
その実現に向け、私たち一人ひとりが常に挑戦し、
一歩一歩着実に前進に続けることで、
お客様とともに成長し、歩んでいきます。