‘国内乳製品情報’ カテゴリーのアーカイブ

【2011年7月】国内情報

2011年7月29日

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5月の全国生乳生産量は、東日本大震災による大幅減産から徐々に減少幅は縮まってきてはいるものの、20か月連続での前年割れで、減産傾向は依然止まらない。また、北海道でも昨年の猛暑の影響より乳量の落ち込みが懸念されている。その中で、ホクレンは11年度用途別乳価の引き上げを決定、直接的に酪農家を刺激する事で、早期の乳量生産量の回復を期待したい考えのようだ。

【2011年6月】国内情報

2011年6月30日

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3月の全国生乳生産量は633,178トン(前年比7.2%減)と、震災の影響から大幅な減産となった。
4月の生産量は628,833トン(前年比4.9%減)と減少幅は縮んだものの、19ヶ月連続での前年割れ。
生乳生産量の落ち込みは東北、関東地区で大きく、北海道産生乳の道外移出が続いている。

【2011年5月】国内情報

2011年5月31日

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東北関東大震災の影響により東北・関東地区での生乳生産は、停電による廃棄や福島第一原発の影響による出荷停止などを含め大幅な減産となっている。この影響により関東・東北地区の飲用需要を補完する形で、4月の北海道産生乳の道外移出は大幅な伸びを見せた。約1カ月遅れで発表された農水省「牛乳乳製品統計」データによると、2月の全国生乳生産量は591,460トン(前年比3.0%減)と大幅な減産となった。

【2011年4月】国内情報

2011年4月30日

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-関東の生乳不足、生乳道外移出量の増加-
東北関東大震災の直後、ほくれん丸の出港停止により生乳の道外移出が止まり、処理不可能乳の発生が危惧されたが、道内の各乳業メーカーがフル稼働体制で厳しい状況を乗り越えた。その後原発事故の影響で福島県および茨城県の生乳出荷停止措置となったことから、関東の生乳不足が深刻化となっており、道外移出に頼る状況が続いている。

【2011年3月】国内情報

2011年3月31日

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1月の全国生乳生産量は641,451トン(前年比3.4%減)と大幅な減産となった。16ヶ月連続で前年割れとなる。
北海道の生乳生産量も327,537トンで前年比0.9%減、6ヶ月連続で減産となった。昨夏の猛暑の影響による 減産傾向は1月に入っても変わっていない。

【2011年02月】国内情報

2011年2月28日

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12月の全国生乳生産量は632,110トン(前年比3.6%減)で、15ヶ月連続の前年割れとなった。2010年(1~12月)を
通して見ても、7,220,382トンで前年比2.4%減となり、3年連続で800万トン割れ。猛暑の影響から、特に都府県での
生乳生産量減少が著しく、12月としては異例の移出量となった。今のところ、生乳生産量回復の見通しは立っていない。

【2011年1月】国内情報

2011年1月31日

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11月の全国生乳生産量は600,134トン(前年比4.1%減)と大幅な減産となった。14ヶ月連続で前年割れとなる。 北海道の生乳生産量も304,554トンで前年比2.3%減、4ヶ月連続で減産となった。12月に入っても依然、減産傾向は変わっていない。通常、猛暑の年でも11月になると回復の兆しがみられるが、生産が回復していない。