‘バター情報’ カテゴリーのアーカイブ

【2011年12月】バター情報

2012年1月19日

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EU域内では好調な生乳生産量や域内の経済不安を背景に価格が下落、ようやく一年前の水準に戻った。また米国でも生産量が前年同期比21%増と好調を維持しており価格は低下基調にある。

【2011年11月】バター情報

2011年11月30日

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EUの生乳生産は引き続き好調でようやく10月中旬からバター価格が下がり始めた。また主要生産国であるNZも好調な生産状況が続いており、価格が下がり始めている。一方米国では季節的にややタイト感が出ている。しかし軟調に推移している相場への影響は限定的ではないかと考える。

【2011年10月】バター情報

2011年10月31日

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EUの1-7月の生乳生産は好調で、前年比平均2.5%増となった。ロシア向けの乳製品輸出が止まっていた間、余乳が脱脂粉乳・バター生産に向けられたこともあり、EUバターの生産量は好調であったが、年初からの域内在庫不足、域内・ロシア以外のバイヤーからの旺盛な需用により、取引価格はやや硬直的に高値を維持している。

【2011年9月】バター情報

2011年9月30日

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EUでは8月後半から夏休み休暇明けの需要家による休暇前の買い付け不足分を買い足す動きが出始めている。生乳生産量は季節的要因で落ち込む時期とはいえ、概ね順調でフランス・ドイツでは前年同期比プラスで推移、懸念されていたクリスマス需用を賄える見通しとなっている。
今後は主要輸出国のバターの価格帯はある程度のレンジに収まってくるのではないかと予想する。

【2011年8月】バター情報

2011年8月31日

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高騰が懸念されていたEU産バターの相場は、7月頭を境にようやく流れが変わり調整局面に入ってきた様子。5月に発生した雨不足解消後、6月までの生乳生産量は増加となり、バターの価格が記録的高値をつける中、多くの乳業者が一時的であってもバター・脱脂粉乳の生産にシフトした結果、生産量も順調となったと考える。
今後も価格・供給動向には引続き十分注意する必要がある。

【2011年7月】バター情報

2011年7月29日

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EUオランダ産バター相場は2007年に記録した過去最高値に迫る勢いとなっており、需要家の中には価格動向を見極める動きが出てきている。乳脂肪供給は基本的に不足している為、クリスマス需要に向けて更に価格上昇が懸念される。

【2011年6月】バター情報

2011年6月30日

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EUバター在庫は、現在40千トンのきわめて低水準な在庫量となっており、価格的にも国際市場でも最高値圏に位置している。季節的に乳量低下、需用増を迎えるEUでの雨不足が報じられる今、これまで以上に確実に買い付けを進めるよう注意を傾ける必要がある。