「乳製品輸入商社で働くことは、私の運命でした!」

2013年入社 財務部国際基督教大学 教養学部卒

キャリア

正直な話をすると、当時私の中で就職活動の優先順位は2番目でした。大学では管弦楽団に所属をしており、大学4年の4月に集大成の演奏会がありましたので、そっちの活動に専念をしていました。そんな中、就職活動をする中でラクト・ジャパンと出会うのですが、はっきりと入社するのはここだ!という感覚を持ったということが入社の動機となりました。

私は富山県の生まれで、母方の実家が牧場を経営していたのですが、私が就活を始める少し前に廃業を決めました。当時から酪農の従事者は年々減ってきており、それに伴い生乳の生産量が減っているという記事が新聞に出ていましたが、まさに身を以て経験した事実となりました。そんな背景の中、乳製品の専門商社であるラクト・ジャパンと出会ったので、これは運命だと思いました。

直感通りフィーリングが合ったのか、面接においても、飾らずに話をすることができました。まさか酪農の話で盛り上がるとは思っていませんでしたので、肩肘張らずに話ができたことで、確信をもってここで働けるはずだ!と感じました。

入社後は財務部に所属しています。主に海外から製品を仕入れるための資金の準備、手配をしています。その他、仕入先への支払いの処理や売上金の入金確認等を行っています。また、通常製品を顧客に販売してから、その売上金が入金されるまでには、ある程度期間があり、その間の未入金である売上金のことを売掛金と呼びますが、売上といっても未入金の状態である以上、この売掛金を多く抱えることは会社にとってリスクとなります。この売掛金の管理を行うこと(与信管理)も仕事の一つであり、万一の不測の事態に備えています。

学生時代

高校時代に管弦楽部に入部しバイオリンを始め、大学時代は管弦楽団に所属していました。始めた時にバイオリンは上手くなるまでに10年はかかると言われ、少し抵抗感もありましたが、その難しさが逆に続けるモチベーションになりましたし、楽器の奥深さや、数十人の仲間とともに演奏する喜びは筆舌に尽くしがたいものがあります。ちなみに今の自宅は防音設備が整っており、家でも毎日弾いています。

今後の目標

今後は現状の仕事に加え、海外の業務にも目を向けていきたいと思っています。そこに向けて、今はまだまだ国内関連の業務のことを勉強中です。まずはラクト・ジャパンの財務部を背負って立つような人材になっていきたいと考えています。それと同時に、海外の視点も学び、自分の知識・スキルを広げていくのが当面の目標です。また、いつ、どの部署に異動になったとしても、ラクト・ジャパンを支えることが出来る様、日々仕事に取り組んでいます。

みなさんへのメッセージ

吟味を重ねて自分に合った一社を見つけるのも一つだと思いますが、皆さんには私の経験上、ぜひ直感も大事にしてみてくださいということを言いたいです。先入観、バイアスを持たずに情報を受け入れてみることは、きっと皆さんの可能性を広げるきっかけになると思います。

インターンシップエントリー

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