「映画をこよなく愛する商社マン!」

2013年入社 乳原料第二本部第2チーム/慶應義塾大学 文学部卒

キャリア

就職活動は、どこかの会社の説明会で聞いた、胃袋の数だけ市場がある、という言葉が自分の中にストンと落ち、早々から食品業界の企業を志望していました。その中でも、ラクト・ジャパンは少し尖がっていまして、数百億円を数十人で稼ぐという主旨の情報を見て、他社と比べて一人で背負ってる額が全然違うな~と感心し、興味を持ち始めました。加えて、海外で仕事をするということへの興味もありました。自分の知らないところで働くってどんな感じなんだろうか、海外の事業所もたくさんあるし、ずっとルーティンな仕事をするわけではないんだろうな、とも想像をしていました。

おそらく私は、刺激が欲しいところがあるんだと思います。

入社後は、営業として仕事をしています。大手乳業ではなく、中堅どころ、首都圏以外の乳業やメーカーを担当しています。西日本(名古屋、関西、九州、中四国 )を任されており、出張も多いです。既存のお客様だけでなく、新規顧客開拓もしていますので、新しいお客様とは、海外の工場を視察にいくこともあります。

学生時代

映画、映画、映画、の大学生活でした。小さい頃から映画には興味がありました。高校までは剣道(二段です)等、部活動もしていましたが、大学では映画サークルに所属。映画の撮影も経験しましたし、劇場を貸し切って、好きな映画を上映したり、週一でサークルメンバーと集まっては映画について語り合ったりしていました。映画についてあーでもない、こーでもないと語り合うことがとても楽しい時間でした。

今後の目標

2年目から首都圏以外の顧客を持ち、すでに3年が経っています。それでも、まだまだ手の届いていないところがあります。まだまだ海外の乳原料を扱っていないメーカーはたくさんあります。今後はもっと訪問先を増やして、もっともっと顧客開拓をしていきたいと考えています。新規の顧客は、はじめは少額の取引で始まっていくことが多いですが、そこから大きな商売になる顧客もいますので、その種をしっかり蒔いていきたいと思います。

その上で、まだ担当をしていない大手の顧客の担当をしたいというのがもう一つの野望です。大手の顧客は商談にかかる時間も長く、これまでとは違ったスキルも求められてくるはずです。そういう現場で自分を成長させつつ、会社の屋台骨となりうるような取引先を担当していきたいと思っています。

みなさんへのメッセージ

個人的な会社選びの基準ですが、入社後を明確に想像できるような会社がいいと思います。そういう意味で、会社の雰囲気はとても重要だと思います。企業の安定感といったことももちろん重要な要素だと思いますが、かといって、大手企業が一生安泰かというとそうは言い切れない時代になってきていると思います。だからこそ、会社の規模などのデータだけではなく、一緒に働きたい人がいるかどうか、ということも、実はとても重要な要素となるのではないかと思っています。そういった意味で、ぜひ会社の雰囲気といったことも企業選びの判断材料の一つにしてみてください。

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