「”食とグローバル”。チャレンジングな仕事です!」

2011年入社 乳原料第一本部第1チーム /明治大学 商学部卒

キャリア

私が就職活動を行った時は就職超氷河期の時代でした。説明会の予約がなかなか取れず、苦労したことを覚えています。そんな中、私は高校時代の留学経験、そして大学時代のアルバイト経験から、海外と食、という軸で就職活動をしていました。

私がラクト・ジャパンに入社を決めたのはフィーリングです。当時は上場もしていなければ、社員数も60人程度の規模の会社であり、正直に言うと、最初は本当に入社しても大丈夫だろうかと思っていました。でも、面接がフレンドリーで、一問一答ではなく、キャッチボールをきちんとしてもらえたことで、徐々にそういった不安も消えていきました。語弊を恐れずに言えば、ざっくばらんな雰囲気がとてもよかったんです。同時期に他企業の選考も受けていましたが、ラクト・ジャパンの選考の時が一番笑顔が多かったと思います。

入社後は営業に配属され、現在脱脂粉乳やバターといった商材を扱っています。それらの原料を海外から日本に輸入し、国内の乳業メーカーや製菓メーカー等に販売するというのが仕事内容です。しかし、世界中にある産地から輸入すべき原料を選択し、顧客に提案をするということは簡単なことではありません。当然ながら、出張で輸入元に足を運んだり、また、時には顧客と一緒に現地工場の視察を行うこともあります。

ラクト・ジャパンは乳製品に特化をしていること、つまり乳製品における専門家であることが強みになっています。乳製品は輸入する際に多くのルールがあり、難しく、奥が深いのです。例えば、バターとはそもそもどういった製品なのか、また産地、製造工程によって何が違うのかといった製品知識やそれを輸入・販売をするためにはどんな障壁があるのか等、製品知識に留まらず法律やルールも含め、勉強をしなくてはなりません。

そんな私も入社して7年が経過しますが、まだまだ勉強しなくてはならないことがたくさんあると思っています。

学生時代

大学時代はサークルには入らず、HUBでアルバイトをしていました。ホール、キッチン、カウンターまで全てを経験しました。新国立劇場近くの店舗だったため、舞台を観終わった後に足を運んでくれるお客さまが多く、少しオトナな雰囲気の店舗でした。そんなお客さまとの会話も楽しかったので、長く続けることができたのかなと思います。

アルバイトで稼いだお金はほとんどを旅行に使っていました。友人と四国一周自転車の旅など、国内旅行にも行きましたが、やはり海外が好きで、夏休みや春休みなど長期休みには必ず海外旅行に行っていました。国を挙げるとスイス、ドイツ、フランス、オーストリア、イタリア、タイ、フィリピン等です。また、私は高校時代に1年間、スイスに留学をした経験があり、そこでの刺激が海外への興味のきっかけだったと思います。

この海外という軸と、HUBでの飲食業の経験が、結果的に今の仕事に結びつくことになりました。

今後の目標

今後の目標としては、駐在員として海外で仕事をしたいと考えています。当社はアメリカ、オランダ、オーストラリア等に事業所がありますので、そこで現地の仕事に携わってみたいと思っています。

現状、国産の乳製品だけでは、国内の需要を賄うことができません。酪農家の高齢化や後継ぎ問題等で年々国内の酪農家数が減少しています。国内の生産量で供給できない分の乳製品は海外からの輸入で賄っているというのが、日本の現状であり、今後ますます重要となるであろう乳製品の輸入に対して、海外から日本へ貢献することが、今の大きな目標の一つです。

みなさんへのメッセージ

私が就職活動をした際には、高校時代の経験、大学時代の経験から、やりたいことを明確化しました。漠然としたイメージで仕事を決めるよりは、自分は何に重きを置くのか、何を意思決定の軸にするのかということをしっかりと決めることが重要だと思います。海外、食に興味がある方であれば、ラクト・ジャパンは、自信を持ってオススメできます。

エントリー

※1  4月5日をもちまして、「総合職」のエントリーを締め切らせていただきました。
   4月5日以降にエントリーをいただいた方には、追加募集を行う場合のみ
   ご案内をさせていただきます。

 

※2  4月25日をもちまして、「一般職」のエントリーを締め切らせていただきました。
   4月25日以降にエントリーをいただいた方には、追加募集を行う場合のみ
   ご案内をさせていただきます。