乳製品の輸入を中核とする食品専門商社。

独自のポジションを構築

乳原料・チーズなどの乳製品の輸入をコアとする食品の専門商社として、ラクト・ジャパンは国内最大規模を誇ります。

コア製品に特化することで独自のポジションを築き、日本が輸入する乳製品原料取扱量のシェアのおよそ30%を占めています。私たちは、直接、消費者の皆様と接することはありませんが、ラクト・ジャパンが関わった商品の多くが皆様の食卓に並んでいるのです。

広がる事業領域と地域

私たちは、乳製品で培ったノウハウを活かして、豚肉や生ハムなどの食肉加工品の輸入事業も展開しています。

また、海外ではアジアにおいても乳原料の供給事業やチーズの製造・販売事業を拡大しています。いずれの分野・地域でも、各分野に特化し、ラクト・ジャパンならではの高い専門性を発揮した事業を進めています。

事業構成の円グラフ、売上高推移の棒グラフ

社会構造の変化により、ますます高まる食品専門商社の必要性。

なぜ、食品の専門商社が必要なのでしょうか?

私たちのお客様である食品メーカーでは、調達ルートを分散化させるなど、原料調達の高度化が進行しています。

また、生産の効率化も進み、材料の加工やブレンディングを外部企業に委託する動きも加速しています。これに伴って、私たち供給サイドにも高度な開発力が求められています。原材料を納入する際には一定の加工を求められるケースもあるのです。

食の安全に対する意識の高まりも、この動きを後押ししています。原料調達や物流段階でも高度な安全管理が必要とされるからです。このようにして、私たちのように高いノウハウとスキルを有する食品専門商社の必要性が、ますます高まっています。

ラクト・ジャパンのソリューションの図

なんと50%。取扱商品のうち、メーカーの要望に応じたオーダーメイド型の商品の比率は約50%にまで高まっています。これは、食品専門商社が必要とされていることの表れのひとつとして、捉えることができます。

独立系の強みを活かした多彩な事業展開。

全方向へのビジネス展開

ラクト・ジャパンはどの企業系列にも属さず、独立した事業を展開しています。この独立性を強みとし、お客様や仕入先に対して、全方向のビジネスを展開することができます。

さらに、つねにお客様の立場に立った最適な提案が可能であること、スピードを持った意思決定によって機動的な事業展開ができることも、私たちの強みとなっています。

全方向で機動的にビジネスを展開している様子の図

なんと360°。独立系商社であるラクト・ジャパンは資金関係や複雑な取引関係にしばられることなく事業を推進できます。このため、「360°」、全方位にビジネスを展開し、国内トップクラスのお取引先数を有しています。


強み・特徴は?